FreeBSDが動くハードウェアを用意しましょう。
ここでは、FreeBSD 5.3-RELEASEを想定していますので、FreeBSD/i386 5.3-RELEASE ハードウェアノートを読んで、用意するとしましょう。
あまり深く考える必要はないのですが、以下のポイントがあるかな?と思います。

  • 普通のデスクトップ機が無難。ノートは特殊なデバイスがあったりして苦労するかも。
  • CPUは、コンパイルする場合には速い方がいいでしょうが、遅くでも大丈夫。まぁ、今手に入る(あるいは余剰になっている)ものであれば、多分大丈夫です。
    ちなみにバーチャル山中家では、PentiumIIIの1GHzを使用しています。
  • メモリも多いにこしたことはないですが、128MBとか256MBでも大丈夫だと思います。
    バーチャル山中家では、384MBだったかな?
  • ハードディスクは、この際新品を用意しましょう。動き出したら交換するのは大変ですから。
    バーチャル山中家では、ついこの前160GBのATAドライブに変更しました。
  • CD-ROMドライブは、あればそれはそれで便利なのですが、稼動後はあまり使わないかも知れません。
  • LANインターフェースは必須です。これが無いとインターネットに限らずネットワークにつながりませんね。PCIインターフェースのもので変なものじゃなければ普通に認識されるでしょう。Intelさんのオンボードでも十分です。
  • VGAカードも、これが無いとディスプレイに何も映りませんね。3Dゲームをするわけではないので、チップセット内蔵でも十分です。
    バーチャル山中家では、i810eだったかな?チップセット内蔵のものです。

あまり古過ぎず、あまり新しすぎないものをチョイスしましょう。
ハードディスクは新品が良いでしょうが、最新の高いものである必要はなく、安くなったものでいいと思います。回転数も低いほうが静かでよいかも知れません。

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このページは、のぶおパパが2005年3月 2日 01:00に書いたブログ記事です。

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