自宅でサーバを構築して、別にインターネットに公開しないのであれば(うちわでほくそえむ用途?あるいは実験用)、デメリットもそんなにないと思います。
しかし、インターネットに公開するということは、色々と責任も生じますし、サービスを維持していかなければなりません。

  • 通常、インターネット向けのサービスは、例えばWebでもそうですが、みる人がいようがいまいが提供しつづける必要があります。
    まぁ、昼間しかやらないとか、夜だけですとか、気が向いたらやりますよーというサーバもダメだとは言いませんが、見に来て欲しいのならいつでも見られるようにしておかないと、と思います。
  • 悪意あるインターネット上の誰かが、自宅に開設したサーバを踏み台にして何かをしないように(出来ないように)注意しなければなりません。
    別に、娘の写真しかない、まぁおおよそ他人様が見ても面白くない バーチャル山中家 のようなサイトでも、その内容にかかわらず、第三者に迷惑をかけるようなことでは困りますよね。
  • ハードウェアのメンテナンスやソフトウェアのメンテナンス、データのバックアップなども、すべて自分で行うことになります。
    まぁ、自宅にサーバを置くからといって、19インチラックを設置して・・・という必要はありませんが、例えば雷による停電からサーバを守るUPSを設置したり、ハードディスクが壊れる前に交換したり、壊れてもすぐに交換してバックアップから内容が復元出来るように備えたり・・・
    やはり、公共の場所に公開するのですから、それなりに責任を果たさなければなりません。
  • 電気代や騒音も、問題になります。お金持ちの一人暮らしだとかだといいのですが、家族と自宅サーバを共存させるためには、色々と配慮も必要です。

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このページは、のぶおパパが2005年3月 2日 02:00に書いたブログ記事です。

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