バーチャル山中家の場合は、もともとプロバイダが提供しているWebサーバスペースを借りてスタートしました。
当時、私自身もインターネットというものを使い始めたばかりでしたし、サーバを運営管理するスキルも、24時間稼動できるマシンもありませんでしたので。
そのうち、娘が出来て、(みたい人は少ないものの)嬉しそうに写真を載せだすと、とたんに問題が発生します。

  • プロバイダが提供してくれる容量では足りない。
  • アップロードに時間がかかる。

また、プロバイダによりますが、例えば掲示板を設置したいとか、何かWebサーバ上でしたいと思った場合に、そのCGIやスクリプトが設置できるかどうかは、サーバの設定やプロバイダのポリシーなどに左右されることになります。

しかし、探せばプロバイダではなく、しかも無料でWebサーバスペースを貸してくれるサービスも結構ありますね。容量も大きいものがいくつもあります。
でも、こういった無料のサービスも当然商売なので、広告が入ったりします。また、無料だと、どうしてもいかがわしいページもたくさんあったりします。
あと、やはりインターネットのどこかにあるサーバは、自宅から遠い場所にあったりすると、下手をすればプロバイダのWebサーバスペースよりも、アップロードに時間がかかっちゃったり。

つまり、ここまでで述べたことの反対が、自宅サーバのメリットということになります。

  • 自宅にありますから、容量は自分の財力によっていかようにも。
    ハードディスクはどんどん大容量化していますから、そんなに費用はかかりません。
  • 自宅にありますから、通常LANでつながっていたりしますよね。っていうか、LANを構築して下さい。アップロードの速度は比べ物になりません。

でも、よいことばかりではありません。

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このページは、のぶおパパが2005年3月 2日 01:00に書いたブログ記事です。

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