アナログモデムでのダイヤルアップやISDNでのダイヤルアップが主流だった時代には、よほど実験的な目的で無い限り、自宅にインターネット向けのサーバを構築しようという人はなかったと思います。
その後、ADSLが広がりを見せたり光ファイバーが普及してきました。いまやブロードバンドといわれる高速なインターネット接続が手の届く価格で提供されています。

さて、ずっと家にいて一日中インターネットを利用している人や、何か巡回するソフトウェアを使ってダウンロードしまくっている人を除けば、その高速な回線は1日の大半ほとんどパケットの流れない状態なのではないかと思います。これって結構もったいない話だとは思いませんか?
通常、ADSLや光ファイバーによる回線は、従量制(使った量で値段が決まる)ではなく、定額制(使っても使わなくても同じ値段)です。
このがらがらの高速道路、もっと有効に使おうじゃないか!という意味でも、自宅サーバは1つの方法だと思います。

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このページは、のぶおパパが2005年3月 2日 00:00に書いたブログ記事です。

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