例によってTAKE-LABOさんをありがたく参考にさせていただきつつ・・・
さて、上記のページの冒頭に、suEXECを有効にする云々と書かれていますね。
で、suEXECってなんじゃろ?と思い、Google先生に聞いてみると、ここが出てきました。
''suEXEC'' 機能により、Apache ユーザは Web サーバを実行しているユーザ ID とは 異なるユーザ ID で CGI プログラムや SSI プログラムを実行することができます。CGI プログラムまたは SSI プログラムを実行する場合、通常は web サーバと同じユーザで実行されます。 (http://httpd.apache.org/docs-2.0/ja/suexec.htmlより引用)
以下、このsuEXECに関する記載についてよく読んでいただいたとして、進みます。
portinstallのための準備
portinstallでsuExecを有効にするために、pkgtools.confを編集しておきます。
[root@jiro]/usr/ports# ee /usr/local/etc/pkgtools.conf (前略) MAKEARGS = { 'www/apache13' => 'WITHAPACHE_SUEXEC=yes', } (後略)
インストール
では、portinstallでインストールしましょう。
[root@jiro]/usr/ports# portinstall www/apache13
ログ保管場所の作成
ログの保管場所を作成しておきます。
[root@freebsd]/usr/ports# mkdir /var/log/apache


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