バーチャル山中家がdjbdnsにしたのは、そんなに大きな理由はなかったのですが、なんとなくBINDの設定がややこしそうだったのと、djbdns作者や信者(?)の方が書いているWebサイトなどを読んでみて、面白そうだと思ったからだったと思います。

最初にdjbdnsをインストールした時には、[[FreeBSD-AT RANDOM -djbdnsでDNSサーバを作る->http://www.f-bell.net/FreeBSD/djbdns.html]]を参考にさせていただきました。

DNSを構築する理由は人それぞれ・サーバそれぞれだと思いますが、バーチャル山中家では以下のような感じです。

  • yamanakake.comというドメインを、自宅サーバに持ってきたかった。
  • yamanakas.netというドメインを、自宅サーバに持ってきたかった。
  • ついでにwty.dyndns.orgというドメインも持ってこよう。
  • 自宅のLANからも、インターネットからも同じアドレスでアクセスしたい。が、固定IPアドレスは1つだけなので、自宅内LANはローカルアドレスだ。
  • 安く上げたい(笑)

なので、実はLAN向けのDNSとインターネット向けのDNS、それにDNSキャッシュをセットアップしています。

例によって、portsからインストールします。

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このページは、のぶおパパが2005年3月 5日 00:00に書いたブログ記事です。

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