バーチャル山中家がdjbdnsにしたのは、そんなに大きな理由はなかったのですが、なんとなくBINDの設定がややこしそうだったのと、djbdns作者や信者(?)の方が書いているWebサイトなどを読んでみて、面白そうだと思ったからだったと思います。
最初にdjbdnsをインストールした時には、[[FreeBSD-AT RANDOM -djbdnsでDNSサーバを作る->http://www.f-bell.net/FreeBSD/djbdns.html]]を参考にさせていただきました。
DNSを構築する理由は人それぞれ・サーバそれぞれだと思いますが、バーチャル山中家では以下のような感じです。
- yamanakake.comというドメインを、自宅サーバに持ってきたかった。
- yamanakas.netというドメインを、自宅サーバに持ってきたかった。
- ついでにwty.dyndns.orgというドメインも持ってこよう。
- 自宅のLANからも、インターネットからも同じアドレスでアクセスしたい。が、固定IPアドレスは1つだけなので、自宅内LANはローカルアドレスだ。
- 安く上げたい(笑)
なので、実はLAN向けのDNSとインターネット向けのDNS、それにDNSキャッシュをセットアップしています。
例によって、portsからインストールします。


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